at will

涙もろくなったのか、もともと涙もろいのか分かりませんが、
また泣いてしまいました。
泣きたいときには出てこない涙くん、思わぬところで勝手に流れてきます。

今回は何が原因かと言えば、探偵ナイトスクープです

小学6年生の男の子が、野球?ソフトボール?でバントを打つ練習をするんです。
途中から見てたので、全部は把握していないのですが、
小6ということで多分最後の試合だったんでしょうね。
阪神の選手が直々に教えにきて、その後も練習に励んでいました。

最初は思いっきり振って空振りするんだ。
そしたら、守備が後ろに下がるから、次にバントでいく

というようなアドバイスをされていました。
私は野球やソフトボールのことを知らないのですが、そうですよね、
バントだとボールが遠くまでとばないから、前進守備されるとすぐにボール拾われて
アウトになりやすいですもんね←この解釈あってるんでしょうか

その男の子はスタメンではなかったのですが、最後にバッターボックスに立つチャンスを得ました。
そして思いっきりスウィングした後、バントに持っていくのですが、当たらなかったのです。
追い込まれたーと思った瞬間、久しぶりに、心臓が本当にバクバクしていました。
こんなにドキドキしたのは、いつぶりでしょう。

祈っていると(まるで親の心境)ついにバントをきめてくれました!
ヘッドスライディング!
結果、アウトだったんです。
男の子、泣いてるんです。
泣きたいときは泣けばいいんです

こちらも号泣です絵文字名を入力してください

世の中、自分ができないことを簡単にやってのける人がいて、
もどかしくて悔しくてうらやましくて、自分にできることは何なのか、考えてしまって…
そんな時期が私にあったから、きっとその男の子の境遇と勝手に同調してしまったのかもしれません。

でも、小柄で足が速いという自分の持ち味を生かそうと実践したことで、
もう彼は素晴らしいものを得たのだと、思いました涙

人はみんなそのままで素晴らしいものを持っていますね

今日のBGMはケツメイシの『涙』
そういえば、『4TEEN』というドラマもいいですね


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