at will

セッション イン 大阪 1

昨日、ひとりで大阪へ。

飛行機に乗りながら、「一人旅もいいもんだな〜」と、わくわく。

大阪へは、セッションを受けるために行った。

7歳まで西宮(兵庫県)に住んでいたので、大阪はアウェーという感じではなくって、
わりと安心しながらの旅だった。
それでも、昔よく乗っていた阪急電車には今回乗らず、乗ったこと無い地下鉄にのったり、
ちょっとスリリングルン♪

いざ、セッションをしてくださる方の元へ。
ざむ姫さんという方が温かく迎えてくださった。

私が受けたセッションは、『ハッピー・ナイン・セッション』 

9個の「これ、いやだなあ」と思うことを書き出してみた。

9個も出てくるかな〜としぼりだし、8個目までは、なんとか書いた。
そして、9個目何にしよう〜と思ったとき、ふと姉の言葉を思い出した。

「失敗が怖い。って言いなっせ。」(←この言葉遣いで私がどこの出身かわかるな)

あ、それだ電球

姉もこのセッションを受けてよかったので、私にも勧めてくれたのだが、姉は、私をよく見ていてくれて、
「あんたの場合、たとえば、『失敗が怖い』とかね。そういうことを9個書くんだよ」と、
ハッピー・ナイン・セッションについて説明をしてくれた。

『失敗が怖い』という言葉を何回か聞いているうちに、ココロのどこかに残っていたので、
ハッと気がついて、9個目は、そう書いた。
もちろん、『失敗が怖い』というのは、私自身も、感じていたのだが、
自分自身、どこかでそれを見ないようにしていた。

9個書き終わって、ざむ姫さんがそれについて、お話を聞いてくださる。
そして、つぎに、その9個の反対側に逆のことを、否定表現を使うことなく書く。

たとえば、私は、こう書いた。
 
「失敗が怖い」⇔「世間で『失敗』とされることは、私にとっては単なる経験の1つである。」

そして、ざむ姫さんが私の身体に問いかけていく。
私の腕を軽く押して、問いかけていく。

結果、私にとって、解放にベストな問題というのは、9個目の『失敗が怖い』だった。

それが解ると、また身体に問いかけていく。

何がびっくりって、とにかく、自分の身体の声って聞いてみると、ズバリで、
普段の武装している私が気にしないようにしていたことなど、全部、身体はわかっているから、
全てが納得なんだな〜。

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