at will

pride and prejudice 『プライドと偏見』

昨日、家でひとりだった。
以前、録画していた『プライドと偏見』を観ることにした。

好きだぁ、この映画。

なんだか、学生のときに授業でみた映画に似ている…
どちらもイギリス文学が原作だからかしら。
(と思っていたら、それらは作者が同じ人物だと、あとで知った。ちなみに
似ていると思ったのは、『いつか晴れた日に』(sense and sensibility))

『プライドと偏見』、好きです。
エリザベスの偏見、私も似ているし、ダーシーのプライドも似ている、
結構、誰もが、少しは持っているものなのでは…。

エリザベスは偏見をもっているけど、同時に、プライドも持っている。
ダーシーが見下していることに、自分のプライド傷つけられてる。
だから、ダーシーを許せない。
ダーシーさんだって、プライドが高いけど、
エリザベスの家を下級で下品という、偏見も持っている。

結局、プライドと偏見をそれぞれ持っていて、それが誤解やすれ違いをまねいているのね。

これは、誰にでもあてはまる可能性はある。

でも、あの時代って、本当に、大変なんだな。
あんなに結婚に躍起になっているお母さんに最後までなじめなかったけど、
時代を考えれば、納得はできる。

今のところ、どんなラブストーリーよりも、私は、この作品が好き。

こういうの、性に合っているというのかも。

まぁ、相変わらず、なんて遅い食いつきぶり

仕方が無い。
wowowで放送されて、録画までしといて、実際、観るまでに時間がかかる、
そういう人なのだから、私は。

小説では、続編があるみたいだけど、読んでみようかな。


続編とは、オースティンではなく、別の人が書いた物なんだびっくりマーク

ひとそれぞれ評価は分かれるでしょうけど、それはそれでいいのではないかな。
読んだことないから、わっかんない。

とにもかくにも、キーラ・ナイトレイ&マシュー・マクファディンの
『プライドと偏見』は好きな映画のひとつになりましたはーと

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