at will

仕事のこと

仕事は、研修をしてくださる方々が忙しく、あと一歩、進まない。
今日も自習をしていたら、ボスがどんな感じ?とお尋ねになりました。
私は、結構、自分なりにあーでもない、こーでもない、とお勉強している。

それでも、
「まさか、自習中、ボーっとしてないよね?」
なんて言われた。

正直、とても心外でした。

そして、すぐに、こう思いました。

同じく研修中の方が、自習中に時々眠ってしまわれているので、そちらに対していわれたのかもしれない。

それに、ボスは、こういう言い方をする人なので、かわいそうな人です。

「この人に、すべてのよきことが雪崩のごとく起きます!!」

実行しました、ひとりさん。

以前なら、もうちょっとへこんだだろうし、グチをたんまり言っていただろう。

でも、今日の場合、ボスのキャラが分かっているので、この人のために自分のレベルを下げないよう、
「ついてる。ついてる。」とつぶやいた。

ありがとう、ありがとう。ありがとーぉ(堀内○雄)

「私は、最高にしあわせかっぱえびせん

とっても辛いとき、なかなか言えないかもしれないけれど、心から言えなくても、とりあえず言う。

初めに言葉ありき、だそうだから。

うれしいこともあった。
同じ業務を担当していらっしゃる先輩が、勤務時間終わって帰れるのに、残って、私に仕事を教えてくださった。

ありがとうございます。

私、斎藤ひとりさんの本を読んで、いろいろ助けられたけど、いま、思い浮かぶのは、
「肩がこるように、人の心もこるんだよ。だから、人と話して、手放すの(はなす=手ばなす)。」
ということ。

また、「そう言っても、人の話を聞いて、裁く人がいる。あなた裁判官ですか?あれをやられると、余計にこっちゃうんだよ。」とも言っている。

ああ、そうだな〜。
だから、この人に話すと否定されるから、やめとこう、なんてことになって、余計手放せないんだよね。


毎朝テレビ見ていたのに、今はテレビつけず、ずっと彼のCDを聞いて、勇気付けられている。

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