at will

朝ドラ

『ちりとてちん』

自信がない、劣等感…

ものすごく共感してしまって…

主人公が同姓同名・才色兼備の同級生と一緒にいると、みじめになって…。

でも、そういう心を他人に見せたなら、「お前は、なんて嫌な奴なんだ」って
思われるんじゃないかと、そう思ったら、なかなか本心を言えなくて。

苦しいんだよね

主人公が、その同級生に思わず、やっと見つけた私の居場所をとらないでくれって
みんなの前で言った。

私は、私だったら、周りの目を気にして、ついつい我慢してしまうから、
「よし、よく言った!!」
と思った。

その同級生は、ごめんと言って、飛び出していく…あああ、このパターンって…

案の定、主人公は、「お前は自分のことしか考えてない。」

なんて、言われて。

そう言った男に向かって私と姉は、

「(外野が)うるせーんだよ!!お前の問題じゃねえんだよ、彼女たち2人の問題なんだよ!」
なんて、熱くなってしまった。

私たち姉妹も、そうとうに、劣等感で悩んできたもんだから。

自分の価値を決めていいのは、自分だと思う。

他人がどう思っても。

別に、人の迷惑なんて気にしなくていいんだよってことではなく、

他人にどう思われるかに敏感になりすぎないように。ってこと


本当に相手の気持ちを考えない人って、自分になんでだか自信を持っている。

そういう人に同調する人もいる。

自分が他人を怖れさせて従わせている

それに自分でも気付いていて、周りが離れていっても、
それでも自分の信念を貫く人もいるかも。

そういう人とは相容れないけれど、そういう人から気付かされることは、たくさんあった。


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