at will

セッション イン 大阪 3

そして、私は、そのコが怖いのもあったけど、うっとうしくもあった。
私をコントロールしたり、私の言動にきつい指摘をしたり、
とにかく私にとってそのコは、わずらわしい女だったのである。

でも、ざむ姫さんに「あの子に言いたいことを言ってください。」と言われ、
とっさに出てきた言葉がなんと、「ありがとう」だった。

これには、自分で驚いた。またまた、イイコになっちゃって〜って自分にツッコミ入れてみる。
だけど、素直に思ったのは、あんなに執拗に何か私に言ってくるのって、
彼女がある意味、私を支配したいからかもしれないけど、私を求めていたんじゃ?と思えた。

どんな理由にしろ、求めてくれてありがとう。だったのだ。

そして、
「でも、あなたといると怖いし、わずらわしいので、一緒にいたくありません。」とも言った。

次のイメージでは、私は、一人で遊んでいるのである。家のなかで。

ざむ姫さん「どんな気持ち?」
私 「安心、幸せです。」

そっかー。私、集団がそういえば好きじゃなかった。
あのコが集団ひきつれてたもんだから、私一人vs集団という構図が根強く記憶に残ってるし。

実際、彼女たちと対立しても一人になっても、自分の好きなように行動したこともあるので、
強い自分っていうのも、いるんだな、ってことも知った。

と、いろいろなことを、思い出し、思い出し解放していった。

ここには書ききれないけれど、いろんなことが出てきて、とても、興味深く、楽しいと思った。

本当に、行ってよかった。ざむ姫さんには、本当に感謝。

オプションで自分に合うフラワーレメディも調合していただいたトールローズ

そして、大切なのは、これから。そのため、1つずつ宿題をしていこう。


ざむ姫さんのHP
http://www.zamza.com/choice/

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セッション イン 大阪 2

私の場合、6歳の時の体験、それが根本にあった。

6歳といえば、幼稚園…ああ!!あれか〜。

幼稚園で、リーダー格の女の子が怖くてしかたなかった!ということを、思い出した。
あれは、強烈な出来事だった。

幼稚園で劇をするとき、そのこは自分の役がいやで、私に代われといってきた。
しかも、
「あたしから言ったら先生はダメって言うから、あんたが自分からやりたいって言え」と
脅されたのである。

彼女が脅威だったので、言われるがまま、従った。
練習で一回だけその役をやったけど、嫌で嫌でたまらなかった。
結局、親と先生が助けてくれて、本番での役は代わらなくてすんだけど。

「いじめた奴に「あんた誰だっけ」と言ってやる方が、よっぽど効くぜ」
と言われたことがあるけど、ごめん、今まで、「嫌い」とか、
さんざん自分の本音を言えた後なら、それでいいと思うけど、
私は最初から本音を言えず、ブロックかけっちゃってたから。
行き場のないモヤモヤ27年間ためてたんだわ。

他にも、そのコにまつわるエピソードはあるけど、
真っ先に思い出したのは、この出来事だった。

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セッション イン 大阪 1

昨日、ひとりで大阪へ。

飛行機に乗りながら、「一人旅もいいもんだな〜」と、わくわく。

大阪へは、セッションを受けるために行った。

7歳まで西宮(兵庫県)に住んでいたので、大阪はアウェーという感じではなくって、
わりと安心しながらの旅だった。
それでも、昔よく乗っていた阪急電車には今回乗らず、乗ったこと無い地下鉄にのったり、
ちょっとスリリングルン♪

いざ、セッションをしてくださる方の元へ。
ざむ姫さんという方が温かく迎えてくださった。

私が受けたセッションは、『ハッピー・ナイン・セッション』 

9個の「これ、いやだなあ」と思うことを書き出してみた。

9個も出てくるかな〜としぼりだし、8個目までは、なんとか書いた。
そして、9個目何にしよう〜と思ったとき、ふと姉の言葉を思い出した。

「失敗が怖い。って言いなっせ。」(←この言葉遣いで私がどこの出身かわかるな)

あ、それだ電球

姉もこのセッションを受けてよかったので、私にも勧めてくれたのだが、姉は、私をよく見ていてくれて、
「あんたの場合、たとえば、『失敗が怖い』とかね。そういうことを9個書くんだよ」と、
ハッピー・ナイン・セッションについて説明をしてくれた。

『失敗が怖い』という言葉を何回か聞いているうちに、ココロのどこかに残っていたので、
ハッと気がついて、9個目は、そう書いた。
もちろん、『失敗が怖い』というのは、私自身も、感じていたのだが、
自分自身、どこかでそれを見ないようにしていた。

9個書き終わって、ざむ姫さんがそれについて、お話を聞いてくださる。
そして、つぎに、その9個の反対側に逆のことを、否定表現を使うことなく書く。

たとえば、私は、こう書いた。
 
「失敗が怖い」⇔「世間で『失敗』とされることは、私にとっては単なる経験の1つである。」

そして、ざむ姫さんが私の身体に問いかけていく。
私の腕を軽く押して、問いかけていく。

結果、私にとって、解放にベストな問題というのは、9個目の『失敗が怖い』だった。

それが解ると、また身体に問いかけていく。

何がびっくりって、とにかく、自分の身体の声って聞いてみると、ズバリで、
普段の武装している私が気にしないようにしていたことなど、全部、身体はわかっているから、
全てが納得なんだな〜。

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Monday morning blueじゃない

月曜日のユウウツではない、これはストレス
今日も「頑張れー」と言われ、ふう。いや無理。
というわけで、今日は辞めるって言おう。
またレジとかバイトしてもいい。
ハラハラどきどきする仕事は私には無理だわ。
次のを見つけてから辞めるよう親には言われたけど、姉に、そんなウツ状態で仕事を探してもロクなものつかまないよ。とっとと辞めてこい、と言われた。
姉ばなれできるかな…かなり頼ってしまう…

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メンタルクリニック

こないだメンタルクリニックに行ってみた。
親には内緒。
あんたは、病気じゃないよ、仕事が合わないだけ。
と、言われて、行く必要ないって決められるので。

別に病気だから行くってんじゃない。ただ、仕事中震えや動悸が止まらないから行くんだ。
そう思って、行ってみた。

気が楽になった。

親は親、専門家じゃないし、こういうときは専門家のアドバイスが欲しいもの。

結局、病名とかは特に無く、仕事があわないので、
これ以上ひどくなったり、慢性化する前に、辞めた方がいいのでは、と言われた。

うーん、辞めることは、逃げなのか、と、悩んでいたけど、
やっぱり、シンプルなんだ。

身体が拒否してる、キライってことをお知らせしてる。

キライなものを楽しめますか?
私は無理です。そこでやりがいを見つける人もいるでしょう。それならラッキー。

私は、この仕事は正直つなぎで、他にやりたいことがあって、それをやるためにお金を貯めているところ。

今のところ、半日仕事を休んだり、通院費にお金が必要で、このままだと
本末転倒まっしぐら。

たとえ、この仕事を続けられたとしても、この時給じゃ、なかなか貯められないんだな、と
いまさら気付いてしまった。

こうなると、違う仕事しよう!と、意欲がわいてきた…うるうる涙


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